うつ病発症して9年。3年前躁状態に。でもそれ以来落ち着いてきて今は薬なし生活。


by blue_sign
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早退してアルコール

昨夜アルコールなしで21:00に寝て
今日会社に行ったのでひとまず安心したら

13:00頃帰宅。
アルコールまず500ml2本買って。
着替えて飲み始め
始まってしまった。。。
私への怒りをぶつける。
14:00に娘のお迎えなので
娘のまえだけではやめて、私が原因作って悪いけど
娘がかわいそすぎる、と。

でもそれを言ってもお迎えして帰宅後
私が黙って娘の洋服とかを片づけていると
「おい!さっきの話はそれで終わるつもりか!」と。
また座れの司令。
娘にも。
そしてまた娘にもちゃんと説明しろ!と。
これ3回目。
14:30過ぎから19:00前まで。
その間に買い出しに行かされた。
500ml2本。

19:00にやっとソファーで寝てくれた。

20:30にそろそろ娘をお風呂に入れたくて
こっそり入ろうと思ったけど
後で激怒されてもいやだから
声をかけた。
娘をお風呂に入れるけど先に入っていい?
夫「俺も入る」
娘「いやだ、一人で入る!パパ先入って」

で、夫はひとりで入った。
そのあと娘はひとりで入り、上がってきた。

夫「おい、お前はもう携帯禁止だ!どこにあるねん、出せ!」

私・・・絶句
「とっくにあなたが壊したって言って、どこにあるかわかんないよ」

夫「記憶にまったくない、そしたら解約しておけよ!」

夫それから買出し。
500ml2本。

22:30に娘を寝かせ、リビングに戻って
また23:00~3:30まで、責め続けられた私。

主治医は躁状態ではない、と言ったけど
確かに躁状態ではないと思うけど
この攻撃性はいったいなんだ?
会社のことになると、
会社にはもう行きたくない、どうせおれは鬱だ、
こんなに火~金まで休むなんてありえない、またあかんな、と
思われてる、
と落ちてるっぽい。

明日実費で(健康保険証を使うとバレルし)
主治医に相談にいこうと思ってたけど
夫は会社を休むみたいなのでそうはいかない・・・
薬でなんとかならないのかな・・・

おれはいつ死んでもいい、いっそのことガンだったら堂々と
言えるのに。
とかの発言も多い。

明日何曜日?との質問も今日だけで5回。

もしかしてなみださんの言うようにアルコール依存症?
さっき調べてみた。
なんか当てはまるような。

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・自分に対する負の気持ち
 「このままではいけない」と思い、お酒の問題を一生懸命解決しようと努力しても、どうにもならない。「苦しい!」でも、家族も周囲の人々もこのつらさを理解してくれぬ。「そんなにやめたければ、やめられるはずだ」「やめられないのはおまえの意志が弱いだけだ」という返事しかかえってこない。孤独感がアルコール依存症者をおそう。
 「何をやってもうまくいかぬ」「仕事も家庭も、もうどん底だ」「一緒に働いていた友人は、成功して家も建て家族と共に幸せな生活をしているのに、俺はなんていう暮らしをしているのだ」「自分だけがみじめな生活をしているように思えて...周囲の誰もが俺を軽蔑している」「お酒の一杯でも引っかけないと、人前に出るのにも自信がない」こんな気持ちは、酒が切れたときに生じてきます。そして、また次の酒を飲むきっかけをつくってしまうのです。「酒をやめればよい」ことはわかっていても、結局今頼れるのはアルコールしかなく、酒のないしらふの生活は想像できません。酒を手放すのは非常に恐ろしいように感じてしまうのです。


・他人への攻撃
 アルコールの問題でどうにもならない時に、アルコール依存症者は特に他人の欠点に目がいき、それを攻撃してしまうことがあります。身近で、自分より弱い立場の人間を攻撃の対象にしやすいのです。自宅にいれば妻が、入院していれば若い看護婦が攻撃の対象になりやすい。「料理がまずい」「家の中がひっくりかえっている」「注射がへたくそだ」「検温の時間が遅れている」など。
 なぜ、攻撃的になるのでしょうか。なぜ、まわりのことがいちいち気に入らないのでしょうか。なぜ、いつもイライラしてしまうのでしょうか。原因は、アルコール問題のために、自分の思うようにならない自分自身に腹を立てているからなのです。他人を攻撃する前に、自分自身の心の動きに注目してみましょう。


・ブラックアウト
 アルコール依存症の進行の中で、酩酊時の記憶がとぎれることがたびたび出てきます。これは、アルコール依存症者に特徴的なものではなく、健全な人にも大量飲酒したときにはみられるもので、ブラックアウトといいます。
 記憶のとぎれは、数分から数時間、時には数日に及ぶこともあり、町中で飲酒していたのに気がついたら山の中を放浪していたという話も聞きます。この間何もなければよいのですが、暴力などの問題行動があっても本人は覚えていないため、翌日には何もなかったかのように振る舞います。また、酩酊時にあれほど約束したのに、翌日にはまったく覚えていない。これは、家族にとっては耐え難いことです。あれだけ昨晩、家族に面倒をかけたのに一言もそれに触れない。そのことが一層、患者に対する怒りや恨みの気持ちをかき立てるのです。
 実際本人は覚えていないのですが、このことに患者本人が気づくと、二つの反応が起こります。一つは恐ろしいという気持ち。酔っているときに何を起こしたか後になって記憶がない。自分ではどうすることもできない。この恐ろしさから、断酒を決意した患者さんもおられます。
 もう一つは、逆に酔っているときのことは覚えていても、覚えていないと白を切る患者さんもおられます。自分には記憶がないことにして、一層アルコールに関する問題を隠していこうとする心の動きなのです。
 もし、アルコール依存症者が飲酒して、家の中をめちゃくちゃにしたならば、家族はこれを片づけず翌日本人にその後を見せるべきです。覚えていないと本人が白を切っても、現実を見せつければ考えも変わります。また、場合によっては酔っぱらって起こした騒ぎの一端をカセットテープに録音するとか、ビデオに録画し本人に突きつけるのも一つの手です。しかし、あまり強烈に問題提起をしすぎると、自殺や失踪など行動化を生み出すことになりますので、注意が必要です。






  
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by blue_sign | 2009-11-13 05:03